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​詩歌の間​

アウトサイダーアーティスト・Ponogardenの詩歌をまとめたページ。鋭い眼差しで世界を見つめながらも叙情的な描写で短歌を紡ぎ、統合失調症を持つ自分だからこそ人を救える文学を綴っていけたらと願っています。

​君は君らしく堂々と生きていて 私が背中を追いかけるから

アウトサイダーアーティスト・Ponogardenの詩歌をまとめたページ。鋭い眼差しで世界を見つめながらも叙情的な描写で短歌を紡ぎ、統合失調症を持つ自分だからこそ人を救える文学を綴っていけたらと願っています。
poet | 詩・短歌 | 文学 | Ponogarden
精神疾患 | アーティスト | アート | 孤独と反逆と独自の美学 |イラストレーター Ponogarden

​君がした音楽はそよに乗り

のもとされにきた

アウトサイダー歌人のPonogardenにとって、統合失調症と創造性の関係は絶対的味方である。

た冬を一つ越えたよ
春先で
うスイートアリッサム

Ponogardenは苦悩と葛藤を過ごす中で、いつしか信念を宿し行動するようになった。社会の枠組みにとらわれず、自分自身のルールに基づいて生きる強さを短歌と文学で表現する。
TOP | イラストレーター | 絵本のような世界観 | 統合失調症 | Ponogardenの公式サイト
14歳から統合失調症のアーティスト・ponogardenの自己紹介と経歴です。若くして持病と付き合うことになった私がどうやって這い上がり成長したのか?その足取りが、少しわかるかもしれません。

14の時からずっと聴こえてた

貴方の奏でる魂の音色

駅ホーム 改札口のゴミ箱に

捨てた気持ちを拾い集める

サンタさんへの靴下に

イラスト入れて 待ってみる

今宵は寒い、静なる夜

「お前の寝顔を見ていたら

仕事になんて 行きたくなかった」

母親のような人との「初盆」を

思い出してはうどんを食べる 冬

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