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​詩歌の間

アウトサイダーアーティスト・ponogardenの詩歌のページ。

Xアカウントにて、啖呵という名の短歌を紡ぎ、

統合失調症の自分だからこそ、

人を救えるような詩を紡いでいけたらと願っています。

​君は君らしく堂々と生きていて 私が背中を追いかけるから

アウトサイダーアーティスト・ponogardenの詩歌をまとめたページ。鋭い眼差しで世界を見つめながらも叙情的な世界観の短歌を紡ぎ、統合失調症を持つ自分だからこそ人を救える文学を綴っていけたらと願っています。
詩・短歌|文学|Ponogarden
精神疾患 アーティスト アート 制作風景 ponogarden

​君がした音楽はそよに乗り

のもとされにきた

クリエイター・ponogardenの絵画、アートのページ。デジタルイラスト・鉛筆画・水彩画・風景画・旅スタグラムなどをまとめたポートフォリオです。統合失調症とともに歩き、繊細で豊かな感受性から生まれる、童話のように優しく温かい想い出のような世界観を紡ぎます。

また冬を一つ越えたよ
春先で咲うスイートアリッサム

統合失調症とともに日々を歩むイラストレーター・ponogardenの公式ポートフォリオサイト。京都にて絵本のようなやさしくあたたかい世界観の絵や詩、短歌、エッセイを制作しています。揺らぎの中で、言葉にならない心の景色を丁寧に描き出し、多彩な表現方法で心にそっと触れる世界を発信しています。
TOP | イラストレーター | 絵本のような世界観 | 統合失調症 | Ponogardenの公式サイト
14歳から統合失調症のアーティスト・ponogardenの自己紹介と経歴です。若くして持病と付き合うことになった私がどうやって這い上がり成長したのか?その足取りが、少しわかるかもしれません。

14の時からずっと聴こえてた

貴方の奏でる魂の音色

お前らが苦しい社会なんていらん

俺がぶっ壊してやるよ

悪あがきだけが俺の特技だ

駅ホーム 改札口のゴミ箱に

捨てた気持ちを拾い集める

サンタさんへの靴下に

イラスト入れて 待ってみる

今宵は寒い、静なる夜

「好きにしな」と呟く君とミルクティー

ケーキにシナモン ミントを添えて

喫煙が可能の老舗の喫茶店

煙草は若き日の父の面影

煙に巻かれても嫌いになれない

「泣けない」と嘆くお前は俺の詩で

泣かせてみせよう ホトトギス泣け

母親のような人との「初盆」を

思い出してはうどんを食べる 冬

「お前の寝顔を見ていたら

仕事になんて 行きたくなかった」

一年後、俺東京に行くからさ

お前のいる街愛したいんだ

君はお花を指さして「あなたみたい」なんて言う

僕はそんな君にニコニコ

いつからか分からん 多分急いでた

帰宅し着替える「チャック空いてた」

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