2025年の振り返り|統合失調症アーティスト|創作活動記録|ponogarden
- ponogarden
- 7 日前
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目次:
① 今年をひとことで振り返るなら?
② 今年のハイライト
③ 総合的な変化・学び
④出会いにも恵まれた年
⑤来年に向けて
⑥おわりに
① 2025年の振り返り。今年をひとことで振り返るなら?
変化から発見の年でした。たくさん悩んでぶつかって、ボロボロになったあと、「人間って、世界って面白い」ということを初めて心から認識できるようになって、あとは全力で楽しむような年でした。
② 今年のハイライト
春:出会いと別れ
仕事面での「師」と卒業したり、お世話になった職場を退職し、仲間と離れ離れになったり。そのどれもが無駄ではなく、「行けばわかるよ」と背中を押してくれた、頼もしくも優しい仲間がいました。
夏:仕事面はてんやわんや。
仕事での幅がどんどん広がるような時でした。トリプルワークをこなし、夏の身軽さをフル活用しました。
残暑を迎える頃にはドッと疲れが出始め、少しダウンしましたが...
秋:着地と冒険
仕事のスキルアップ期間はひと段落して確かな「手応え」を感じられました。
創作面ではグループ展に参加したり、前職での気心知れた仲間たちとゆっくり話せるタイミングに恵まれました。
人生で初めてクロッキー教室に行ってみたら、仲間と絵を描くことの楽しさを知ってしまい、半ば勢いで絵画サークルにも入会してしまいました。
冬:定着と安定の刻。そしてまた羽ばたくために。
創作活動にも熱がこもる時期。
現在はエッセイを描き続けながら、イラストや絵本を制作しています。
デッサンやクロッキーの大切さを実感したので、少しでも時間ができれば、こまめに描いて練習してます。
【エッセイ】100日後に福祉でITやる犬

③ 総合的な変化・学び
昨年の「激動の年」を乗り越え、自分自身についていた嘘・偽りからやっと足を洗うことができたんです。
今年は「その後の一年」という感じでした。
今まで自分は周りから見たらどうでもいいような人間か、むしろ嫌われているんだと思い込んでました。
唯一無二の仲間・そして理解ある環境が、そんな私の認識を根本から覆してくれたような年でした。
2024年、激動の真っ只中に描いたイラスト。
タイトルは、「嘘と過ちと涙」です。

2025年、「着地の年」に描いたイラスト。
タイトルは「君は君らしく堂々と生きていて 私が背中を追いかけるから」です。

④出会いにも恵まれた年
昨年から今年にかけて、SNSでたくさんの方々と出会いました。応援してくださった皆さん、作品を見て声をかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
温かいコメントや「いいね」が創作の原動力になりました。
私のことを私以上に理解してくれるのは、紛れもなく皆さんでした。
短歌作品。(2025年制作)

⑤来年に向けて
来年は「広げる」をテーマに、もっと作品に携わる時間を増やしたい!各所の展覧会にも参加したいです!
些細なことからでもSNSで活動報告していきたいと思います!
あと飛び入り入会させてもらった絵画サークルとの縁も、楽しみながら深めていけたらと思います。
葛藤し続けた自分を乗り越え、やっと見えた世界を、少しずつ外に出していけたら...!と思ってます。
⑥おわりに
今年も皆さんにたくさん支えていただき、おかげさまでなんとか乗り越えて年末の締めくくりとしてこのブログを綴ることができました。
来年も体調に気を配りながら全力で奔走しますので、よろしくお願いします!
皆さま、良いお年をお過ごしください。
また来年も、元気に会いましょう!!
2025年、秋の展覧会にて。

2025年、人生初めて参加したクロッキー教室にて。

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2025.12.31(Wed.)
ponogarden(ぽの) 2025年の振り返り
